綾瀬 マッサージ

むくみを解消するためのストレスケア

 

心身のむくみは外見からも感じられる

 

体と心がむくんでいるとき、その余裕のない状態は外見にも知らずとあらわれるものです。仕事が忙しくて疲れきったとき、気持ちが落ち込んでいるときなど、どこか表情が暗く感じられたり無意識のうちにだらしない印象を与えてしまうかもしれません。

 

これでは、自分の力をフルに発揮できる機会を逃しパフォーマンスが落ちてしまいます。そうすると、自分はもうだめだと攻めてしまいがちですが、これはむくみから起こる外見の表れに他ならないのです。

 

むくんでしまうと、血の巡りが悪くなり体に水がたまって本来よりも動きが鈍って誰しもかっこわるく見えてしまいます。どれだけ魅力があっても本来の輝きは失われてしまいます。

 

こんなときは、食事を気をつけたり体調を整えるのも大切ですがむくみの原因はストレスが大きな割合を占めているので元の元気な自分に戻るために少し自分の内側に目を向けていたわってあげましょう。

 

 

かっこわるい自分を受け入れる

 

自分がどれだけ疲れているかむくんでいるか、体が滞っているかは、人にいわれるまでもなくわかっているはずです。それは、一生懸命頑張って体を働かせた結果なので、それを自覚して認めるという心の部分が大切です。

 

そのためにできることは、まず自分が何に大きくとらわれてエネルギーを使っているのか、どこにストレスを感じて流れが悪くなっているかということに目を向けることです。

 

むくんだ状態から抜け出すためには、現状むくんでいる=普段よりもパフォーマンスが落ちていることをふまえて自分の日常を見直し、ゆっくりとした気持ちで過ごす。具体的にいうと、腸と脳をしっかり働かせることが健康をもり戻すカギになってきます。

 

 

腸の健康をキープするための極意

 

私たちは、食べ物を腸で消化吸収しエネルギーに変えています。口から食べたものを分解、消化吸収してエネルギー活動をするという生命活動の中心にある腸は実は脳とも深い関係にあります。

 

お腹によいこと、というとイメージするのは野菜をたくさん食べたり乳酸菌を摂ったりバランスよく栄養をとるといったようなことがありますが、大切なのは、「自分のお腹がそれを心地よく感じているか」、ここにしっかりとらえていかないと体の調子は根本からはよくなりません。

 

例えば、食事に気を使っていたとしても、余計なことが頭に浮かび不安や悩みを抱えていたり、仕事や家事、介護等に追われて神経が張りつめて便秘や下痢をしたという経験をしたことのある人は、そのようなストレスがダメージとしてお腹に出ることがお分かりと思います。

 

ストレスはお腹に出る。腸のトラブル(ストレス)を抱えている人は自律神経が乱れているということとつながります。お腹の声は体の声そのものなのでそこを知らずとしていると、どんどんむくみはひどくなり不調をきたすようになります。

 

体と心、それとつながるのむくみを解消するためには、自律神経のバランスをコントロールしながら溜まったストレスをどんどん外に捨てていくことにあります。そうすれば、腸が元気になり、心も体も元気になり自然と日々気分よく過ごせるようになっていきます。

 


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