綾瀬 マッサージ

◆体の疲れはタンパク質(アミノ酸)の不足でも感じる

 

体を作るたんぱく質とアミノ酸

 

私たちの体は、約60%は水分、タンパク質が約20%、脂肪10%その他10%で構成されています。

 

タンパク質は何種類ものアミノ酸という物質がつながってできていて、アミノ酸はタンパク質の最小単位で体を作る原料になります。

 

食事で摂ったタンパク質は、カラダのなかでアミノ酸に分解されて栄養として吸収され肝臓の働きによっていろいろな形に組みかえられます。

 

筋肉や臓器、皮膚といった体の実質的な部分はタンパク質から作られますが、目には見えないけど体の働きとして欠かせない免疫物質、血液、消化酵素、ホルモンなどもタンパク質(アミノ酸)から作られています。

 

頭の先から爪の先まで全身すべてがアミノ酸を原料にして作られています。

 

 

アミノ酸をしっかり摂らないと体は疲れを感じる

 

 

人の体は自律神経の働きにより毎日新陳代謝を繰り返し新しい細胞に生まれ変わっています。部位によって生まれ変わる周期は違いますが、

 

肌は約40日
心臓は約22日
肝臓は約30日
骨は約90日周期となっています。

 

だいたい3か月もあれば、人の体はすべてい新しい細胞に生まれ変わります。常に新しい細胞の原料になるアミノ酸を体に供給して細胞を活発に元気な状態を保つことが健康維持には大切です。

 

このアミノ酸の供給がうまくいかなくなり不足すると、生まれ変わりのペースも遅れて元気がなくなり体力や免疫力の低下につなが体に影響を与えて疲れやだるさを感じるようになります。

 

 

必須アミノ酸は体内では作れない

 

人の体に必要なアミノ酸は20種類。体の組織は20種類のアミノ酸があってはじめて構成されます。そのうちでも「必須アミノ酸」とよばれる9種類は体内で作ることができませんので食事でしっかり補うようにしましょう。

 

肉、魚、大豆、乳製品、卵など良質なたんぱく質をまんべんなくとることが大切です。疲れを回復して健康を感じるための基本は、食事が重要です。

 

 

 

疲れる理由

疲れの改善


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